おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達中 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
専業マンガ家を目指しつつ、弁当やピザなどのデリバリーのアルバイトを続ける著者。そんな彼が、玄関で接した、大都会東京のヘンな客たちの“住人十色なキャラクターっぷり”を描いたマンウォッチングスケッチコラム。
内容(「MARC」データベースより)
専業マンガ家を目指しつつ、弁当やピザなどのデリバリーのアルバイトを続ける著者。そんな彼が、玄関で接した、大都会東京のヘンな客たちの「住人十色なキャラクターっぷり」を描くマンウォッチングスケッチコラム。
マムシのanan (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
リリー・フランキーが、97年のベストセラー、小泉今日子「パンダのアンアン」と同じ構成、装丁のエッセイに挑戦。オビには何と小泉今日子の推薦文つき! 鬼才リリーが小泉今日子へのリスペクトをこめて放つ話題作!
内容(「BOOK」データベースより)
「anan」(一九九九年三月五日号~二〇〇一年六月二二日号)にペリー荻野氏と交代で連載されたエッセイ『リリーvsペリーの闘う好奇心』を再構成。
窓際OL トホホな朝ウフフの夜 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
入社以来十何年。初めての異動で向かった部署。そこで出会った仕事は、何と「精力剤」のPR!?かくて始まったトホホの毎日。けれどOLパワーはへこたれない!悩める男性に「精力剤」を売りまくり、上司をおちょくり、カイシャの裏話を大暴露。気持ひとつでOLライフはこんなにオモシロイ。実は有名作家のお嬢様による、凹んだOL・疲れたオジサン全員必読のスーパー爆笑エッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 由香
成城大学文芸学部国文科卒。サントリー株式会社に入社。広報部に配属されるも、健康だけが取り得ということから、健康食品事業部に異動となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
けむりの居場所 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
たばこは人生の句読点。「週刊文春」名物連載「喫煙室」より、32人の“人生の味”。
内容(「MARC」データベースより)
行間から立ちのぼる紫煙を追えば、これぞ至福の時-。『週刊文春』にて昭和40年から連載されている「喫煙室 くつろぎの時間」より、開高健、井上ひさし、三国連太郎らの「人生の味」を厳選してまとめたアンソロジー。
二十一世紀に生きる君たちへ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」その答えが、司馬遼太郎の肉声で聞こえてきます。二十一世紀を迎えた、日本人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私達の感動をよび起こします。
内容(「MARC」データベースより)
小学校国語教科書に収められた「二十一世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」を収録。子どもは何をしなくてはならないのか? 人は何のために生きるのか? その答えが司馬遼太郎の肉声で聞こえてくる。
スペインの宇宙食 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
今最もビビッドなミュージシャンにして、ニューロティックで妄想的なライターでもある菊地成孔の、待望の初エッセイ集。音楽、料理、映画、文学、フェティシズム……。五感に訴えかける鮮烈な文章が「今」を撃つ。
菊地成孔氏は、現在最も注目されている異能ミュージシャン。クラブ系ファンク・バンド「デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン」で若者の熱狂的支持を受けつつ、ポップ・デュオ「スパンク・ハッピー」でヴォーカルも聴かせ、文筆家としても精力的に活動しています。 本書は、菊地氏がここ数年間にネットや雑誌に書いた膨大なエッセイから傑作を厳選したもの。「今」の都市を生きる音楽家の生活と意見、ひいては神経症的な現代人の感情を捉えたドキュメントである本書には、音楽、料理、映画、文学、セックス、精神分析などについてのペダントリーを全開にした、読者の五感に訴えかける鮮烈な文章がぎっしり詰まっています。
内容(「BOOK」データベースより)
彼の名は菊地成孔。気鋭の音楽家にして音楽批評家、ニューロティックなライターにして妄想的な時代観察者。待望の初エッセイ集である本書は、1999年から2002年までという、後年「激動の始まり」と伝えられるであろう季節の、ひとつの東京の風景の記録であり、神経症発症前夜までの一人の患者の臨床記録である。
新解さんの謎 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
辞書の中から立ち現れた謎の男。女に厳しく、金はない。この「新解さん」とははたして何者か? 抱腹絶倒の言葉のジャングル探検記
内容(「BOOK」データベースより)
辞書の中から立ち現われた謎の男。魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない―。「新解さん」とは、はたして何者か?三省堂「新明解国語辞典」の不思議な世界に踏み込んで、抱腹絶倒。でもちょっと真面目な言葉のジャングル探検記。紙をめぐる高邁深遠かつ不要不急の考察「紙がみの消息」を併録。
絶望の精神史 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
貧しい空寺の番人で絶望の生涯を終えた金子光晴の実父。恋愛神聖論の後、自殺した北村透谷。才能の不足を嘆じて自分の指を断ち切り芸術への野心を捨てた友人の彫刻家。時代の奥の真裸の人間を凝視する明治生まれの詩人が近代100年の夢に挫折した日本人の原体験をたどり日本人であるがゆえの背負わされた宿命の根源を衝く。近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ。
とるにたらないものもの (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
とるにたらないけれど、かけがえのないものもの。
輪ゴム、レモンしぼり器、ヨーグルト、石けん、りぼん…etc. 日常のなかの、ささやかだけど愛すべきものたちにまつわる記憶や思い。やわらかな言葉で綴る絶妙なショートエッセイ60編。(解説/佐々木敦子)
内容(「BOOK」データベースより)
とるにたらないけれど、欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないもの―。輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、子守歌、フレンチトースト、大笑い…etc.。そんな有形無形の身のまわりのもの60について、やわらかく、簡潔な言葉でつづられている。行間にひそむ想い、記憶。漂うユーモア。著者の日常と深層がほのみえる、たのしく、味わい深いエッセイ集。
見仏記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。
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